こちらは当薬局の求人についてもご興味をいただいた方を対象としています

私たちが普段どういった方を採用してどういった方を不採用としているのか、

その根拠は何か、といった選考基準の一部についてお伝えしております

また応募者の方が後になって「こんなはずではなかった…」と思われることがないように

私たちの仕事観などについても可能な限り素のしょうたろうの状態👿で書き出しています

いわばバックドア、裏口ですのでできれば一般のご利用者の皆様にはあまり読まれたくないコンテンツとなりますのでロックをかけております
採用のための指標としてご参考いただける方はブラウザ下部にお進み下さい↓↓

書類選考(不採用率90%)

色々書き出したらくどくどしくなってしまったので3行にまとめました

・履歴書の作成は、言わばその提出先であなたが行う一番最初の仕事です

​・履歴書には“こう書くべき”という正しい手本がいくらでもあり、誰もがアクセス可能な情報です

・やれる事を“やらなかった”のは、他ならぬあなた自身の選択です

私は崇高な作文よりも推敲された文書の方を“丁寧な仕事”として好みます

あなたはどうですか

話はしっかりと聞いて(不採用率??%)

こちらについては書類選考通過後に発覚するために全体の割合についてはハッキリとわかりません

面接にお越しいただいた方のうち7割ぐらいでしょうか?

せっかく面接にお越しいただく以上、書類選考とは趣を変えて“絶対に事前準備できないあなたのためだけの質問”をご用意していることが多いので特に実質的に対策は不可能と思いますが、要点についてどうにか三行にまとめます

 

・面接では私と対話する姿勢を通じてあなたと患者さんや他の医療機関との関わりを見ています

・まずは話を傾聴しましょう。ただ“うんうん”って聞くのが傾聴ではありません。“理解”に努めてください

・“申し訳ありません、存じませんでした”を素直に言えないと面接をすり抜けても実務で詰みます

…なんだか当初に書きたかったこととは微妙に外れてしまったのでもう少しだけ続けます

私たちが薬局に勤める以上、患者さんや外部の医療機関との折衝は避けて通れません

またそのやりとりには患者さんの健康にかかわるような重大な情報も含まれることが多々あります

その際、注意深く聞き洩らさないのはもちろんのこと、

時には聞かれていないことについても併せて答えていく必要すらあります

薬剤師・非薬剤師の別なく、それができてようやく医療従事者と認めてもらえます

逆を言えば、タイトル通り話を聞けないヒト(聞き分けられないヒト)は医療の輪に入っていけないということです

(少なくとも当薬局においてはそういった兆候がある方は活躍できませんでした)

そういった方の心意気だけを買って面接をパスすることは、結果として良くないとわかってきました

そのような経緯から面接Q&Aには絶対に載っていないような、とりわけ意地悪な質問を準備していますが

本当に判断されるべきは私たちにとってあなたが相応しいかではなく

あなたにとって私たちが相応しいかではないかとも考えています

お互いにとって有益な出会いとなりますように