top of page
  • 執筆者の写真shotaro yamaguchi

第二種協定医療機関としての指定

7月1日より、当薬局は京都府から第二種協定医療機関としての指定を受けることとなりました


これに伴い、私たちは災害や新興感染症などの発生時に、行政や他の地域薬局との連携に係る体制として以下の項目について対応可能な体制の確保に努めてまいります


・災害時や新興感染症の発生時に医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制を整えること

・都道府県等の行政機関、地域の医療機関や薬局、または関係団体と適切に連携するため、災害や新興感染症の発生時における対応に係る地域の協議会または研修等へ積極的に参加すること

・災害や新興感染症の発生時に、都道府県等から医薬品の供給等についての協力の要請があった場合には地域の関係機関と連携し、必要な対応を行うこと


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

容器代(軟膏・水剤)の実費請求につきまして

利用者さま各位 いつも当薬局をご愛顧いただきありがとうございます 調剤報酬の改定に伴い、2024年6月1日より保険適応外品となる水剤および軟膏の容器代につきましては下記の通り実費での費用を請求させていただくこととなりました 水剤容器 60ml…50円/個 150ml…100円/個 軟膏容器(※計量混合を伴わないもの) 容量を問わず100円/個 例1)水剤210mlが処方された場合 60ml容器(5

土曜日にご利用される皆様へ

新型コロナ&インフルエンザの大流行もようやく落ち着き、 また2024年4月の薬価改正にて製薬メーカーにとっての不採算品目(されど、私たちにとって重要なお薬)を値上げする措置が採られたことなども重なってか、問題となっていた医薬品の供給も(一部を除いて)復旧してきました ​ その一方で、今度は卸業者さんの減便というまた別の問題が起きてしまいました これまで平日は1~2回ほど納品いただいていた配送が一日

Comments


bottom of page