私たちへの更なる関心をいただけましたことに感謝を申し上げます

こちらのページでは私たちの原点や今後の展望についてお伝えできればと考えております

案の定、長大なものとなりましたので前後編に分かれまして、こちらは前半となります

​後編は準備中ですのでご興味あらばまた時間をおいてお越しください

私たちのはじまりについて

私たちの始まりについてお伝えする上で不可欠なのが「あなたとわたしの薬局へ」という標語です

まだ薬局が準備中であった頃、ご近所のK先生とは次のようなやり取りがありました

『・・・ところでキミはどんな薬局を作っていきたいのよ?』

「​!?それは‥ええと‥患者さんの一人一人に対してについて慮ることができる薬局を創りたいです!」

『なるほどね、、、それなら屋号は“しょうたろう薬局”でいいじゃない(ニコ)』

「はい!…えっ(そんな名前の薬局はアリなの???)」

…6年以上が経った今も、まるで昨日の様に思い出されます

今となっては当たり前のことに思われるかもしれませんが、

当時は薬局・薬剤師に“クスリだけを見て、患者さんが見えていない”といった批判が多く寄せられていた時代でもあり

そういった風潮への反骨や自分たちを患者さんに認めてもらいたいという承認欲求も含まれていたかもしれません

今にして思えば決して純粋とは言い切れない想いでしたが、こうして咄嗟に口に出た言葉こそが偽りないものと確信し

青臭かろうとも私たちの初心として当時のホームページに掲げたことがこの標語の始まりです

それから5年以上が経ち、今や“患者さん第一”や“地域密着”を掲げていない薬局を探す方が難しいような時代となりました

薬局・薬剤師の役割も見直され、この標語も良い意味で時代遅れになりつつありますが

その上でなお、この標語のルーツにある心の部分、情熱においてはいつまでも色あせないものとして

“あなたとわたしの薬局”を追いかけ続けていきたいと考えております

このように未熟さを残す私たちですが、引き続きご愛顧いただけますれば幸いです